【最新刊】野球の国

野球の国

1冊

奥田英朗

550円(税込)

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    「一人旅は思いがけず楽しかった。/アローンだがロンリーではなかった。一人でどこにでも行けた」この小説家に必要なもの、それは――野球場、映画館、マッサージ、うどん、ラーメン、ビール、編集者、CPカンパニーの服……そして旅。沖縄へ、四国へ、台湾へ。地方球場を訪ね、ファームの試合や消化試合を巡るトホホでワンダフルな一人旅。珠玉の紀行エッセイ。

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    提供開始日
    2013/03/29
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2016/12/27Posted by ブクログ

      最初の沖縄編が面白くなくて、次の章から斜め読み飛ばし読みするつもりだったが、四国編はまぁまぁで、興味のない野球の部分だけ斜め読みすることにした。沖縄編が良くなかったところは、思考がとてもマイナスである...

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    • 2014/10/30Posted by ブクログ

      種田 天王洲アイル モノレール 感慨かんがいにふけった 中村武志 グラシア 沖縄には鉄道がない 北谷ちゃたん 読谷村よみたんそん 丘の上の野球場 地獄の黙示録特別完全版 国際通り この手の自意識が日常...

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    • 2014/10/28Posted by ブクログ

      タイトルが「野球の国」とはいえど、メインがキャンプ地、地方球場にしていただけであり、そのほか旅先での映画批評や食べ歩きなど、野球の日程以外特に計画も持たず行き当たりばったりの紀行エッセイ。多少選手名が...

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