黒い瞳のエトランゼ

キャンディス・キャンプ 翻訳:細郷妙子

770円(税込)

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    アレクサンドラはアメリカで貿易会社を切り盛りする気丈なレディ。取引相手のソープ卿に直接面会するため、はるばるロンドンへやってきた。予想外に魅力的な独身男性だったソープに誘われ、舞踏会に出席したアレクサンドラ。そこで高貴な老婦人に紹介される。だが伯爵夫人だというその女性は、アレクサンドラを見るなり「シモーヌ!」と叫び、そのまま気を失った。C.キャンプの歴史ロマンス三部作がついに始動。仏革命で生き別れた三兄妹の運命は。

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    レビュー

    • 2007/10/15Posted by ブクログ

      だんだんと食傷ぎみになってきたので全く期待してなかったのに、そんな鬱屈も一瞬にして忘れてしまった一冊。アン・スチュアートの方にかなり肩入れしていたから、ずいぶん迷って購入したけれど、スチュアートよりも...

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    • 2006/10/26Posted by ブクログ

      アレクサンドラはアメリカで貿易会社を切り盛りする気丈なレディ。取引相手のソープ卿に直接面会するため、はるばるロンドンへやってきた。予想外に魅力的な独身男性だったソープに誘われ、舞踏会に出席したアレクサ...

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    • 2014/05/18Posted by ブクログ

      3.8
      また気球か!
      予想外の人が犯人。
      アレクサンドラのチャキチャキした感じがよい。
      ヒーローの口調とか、訳に若干癖があるかなー。

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