統計・確率思考で世の中のカラクリが分かる

高橋洋一

628円(税込)

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    「統計数字はウソをつかない」とよくいわれます。逆に「統計数字にダマされるな」ともいわれます。一体どちらが本当なのでしょうか。私の経験では、「統計数字はウソをつかないが、それを使う人はよくウソをつく」です。

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    レビュー

    • 2011/11/30Posted by ブクログ

      数字の発表は、絶対値の説明が大事。
      客観確率とベイズ確率。
      記述統計と推測統計。
      借金を返すためにさらに借金をしてそれを懐に持っているお金、国債整理基金。
      国際金融のトリレンマ。

    • 2012/05/21Posted by ブクログ

      似たようなタイトルの本は何冊も出ていて、「世論調査はサンプリング内容に要注意」「棒グラフは縦軸の数字に注意」のレベルのものが多いけれど、この本は、そこよりはもう少し深いところを指摘してくれている。数学...

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    • 2012/10/20Posted by ブクログ

      【統計】【経済】タイトル通り、統計/確率を用いた考え方から、メディアで報じられている経済政策や数字の煩雑な扱われ方を暴いている一冊。個人的に好きだったのはベイズ統計に関する章。確率で王道なのは客観確率...

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