天使が消えていく

夏樹静子

550円(税込)

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    台風が九州を縦断した夜、ホテル玄海で宿泊客の男が絞殺された!その後、ホテルの経営者も青酸カリの入った牛乳を飲み、不審な死を遂げる。さらに、容疑者として浮かんだ重症心臓疾患児ゆみ子の母・神崎志保の凄惨な死。ゆみ子をいとおしむ婦人誌の記者・砂見亜紀子は、志保の死因を探り、真相に迫る。限りない愛と献身をテーマに描いた、感動の長編サスペンス。

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    レビュー

    • 2014/02/02Posted by ブクログ

      夏樹さんのデビュー作。最後の最後に明かされた真相に感動しました。社会派推理小説とヒューマンドラマを描きながら、そこにアクセントとして本格ミステリの要素をプラスしている。

    • 2016/04/02Posted by ブクログ

      先月、惜しまれつつ亡くなりました夏樹静子さんの作品であります。
      第十五回江戸川乱歩賞の候補作品となり、一躍注目を浴びた、いはば出世作と申せませう。(このときの受賞作は、森村誠一『高層の死角』)

      砂見...

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    • 2013/11/15Posted by ブクログ

      「病気の赤ちゃんに心を奪われる記者」「ホテルでお客が殺害される事件」「そのホテルの経営者の毒殺事件」の三つを絡めていきます。伏線が巧く散りばめられていますし、ミスリードも巧妙です。
      そして、構図が反転...

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