【最新刊】絶望しそうになったら道元を読め!~『正法眼蔵』の「現成公案」だけを熟読する~

絶望しそうになったら道元を読め!~『正法眼蔵』の「現成公案」だけを熟読する~

1冊

山田史生

628円(税込)

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    わずか2500字に込められた、道元の禅思想のエッセンス――。曹洞宗の開祖であり、日本仏教思想史の最高峰である天才・道元の思想は、その主著『正法眼蔵』の巻頭におかれた「現成公案」に端的に凝縮されている。つまり、「現成公案」を読むことは、日本思想史における白眉の書の、そのまたエッセンスを味わうことになる。修行に、人生に絶望しそうな者に、道元はどんなメッセージを語りかけているのか。1冊かけて丁寧に読む。

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    提供開始日
    2013/03/29
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2018/11/04Posted by ブクログ

       道元を初めて読んだのは、多分二十歳前後。岩波の日本思想大系だったと記憶する。
       何の前知識も無しにいきなり正法眼蔵を読み始め、ほとんどわけが分からなかったが、力任せにとにかく読み進め、結局途中で挫折...

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    • 2014/10/26Posted by ブクログ

      夜道を歩いて空を見上げると、月がみるみるうちに雲に隠れてしまった。人が生きるって、こういうことかもしれない。
      自己とは別のところに超越的な自己がいて、それが自己を客観的に眺めている。なんてことはない。

    • 2012/08/27Posted by ブクログ

      絶望しているわけではありませんが(絶望しそうになるといつもはニーチェに走ります)、読んでみました。かなり難解です。難解です。特に第1章から2章、理解できません。

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