【最新刊】鬼貫警部シリーズ (2) 黒い白鳥

鬼貫警部シリーズ

2冊

著:鮎川哲也

794円(税込)

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    6月2日早暁、久喜駅近くの線路沿いで男の射殺屍体が発見された。列車の屋根に乗ってそこまで運ばれた男は、労使抗争に揺れる東和紡績の西ノ幡豪輔社長と判明。敗色濃厚な組合側の妄動か、冷遇の憂き目に遭う新興宗教かと囁かれる中、最右翼と目される容疑者を追っていた当局は意外な線から彼の行方を知ることに。膠着する捜査を引き継いだ鬼貫警部は西ノ幡社長が貸金庫に預けていた写真に着目、あるかなきかの糸を手繰って京都から大阪へ、そして忘れじの九州へと足を運ぶ。そこで鬼貫が得たものは? 緻密なアリバイトリックを駆使し、第13回日本探偵作家クラブ賞を受賞した雄編。/解説=有栖川有栖

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    提供開始日
    2015/07/24
    • 鬼貫警部シリーズ 全 2 巻

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      鬼貫警部シリーズ 全 2 巻

      1,454円(税込)
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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/12/25Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/10/10Posted by ブクログ

      面白かった。とことん論理的思考。トリック関係は頭がこんがらがるくらい複雑な印象受けたけど、読んでいて楽しかった。

    • 2019/09/01Posted by ブクログ

      名作と誉れ高いが、まだ読んだことがなかったので。
      トランクに関する論理や、容疑者のアリバイを地道に崩していくのは、今読んでもとても面白いのだが、やはり時刻表アリバイトリックはリアルタイムで読むほうが楽...

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