【最新刊】真実の言葉はいつも短い

真実の言葉はいつも短い

鴻上尚史

660円(税込)

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    「ただ一本、芝居を打てたことだけで、僕は満足していました。(中略)タバコの煙とシャボン玉と、広場と。(中略)残念なことに、この幸福を超える幸福を、僕はまだ経験してはいないのです」(本文より)。鴻上尚史の芝居の原点とは?その変遷は?彼の作品はなぜ人の心を打つのか?鴻上尚史と彼の演劇の全てが分かる、自選傑作エッセイ集!

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    提供開始日
    2013/03/29
    連載誌/レーベル
    光文社知恵の森文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2008/03/02Posted by ブクログ

      脚本家・演出家の鴻上 尚史氏が20代〜30代にかけて各誌/単行本に執筆したコラムやエッセイを抜粋して編纂したもの。彼が演劇を始めたきっかけから、演劇でメシを食うにいたるまでそしてその後の葛藤や苦悩が赤...

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    • 2013/06/07Posted by ブクログ

      はじめて、彼が書いたエッセイを読んだ。きっと、いろんな人と話すことが多い人なんだと思うし、人間が好きな人なんだろうと思う。面白い観点というよりは、まっとうな範囲の中にある、ふふっと笑えるユニークさを文...

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    • 2010/03/04Posted by ブクログ

      早稲田劇研の様子が垣間見れるということで読み始めたのだけれど、鴻上さんの文章は私の感性にフィットするらしく、全体的にとても読みやすくて面白く、かつ笑いの中にズキンとくるようなメッセージが込められていて...

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