【最新刊】商店街はなぜ滅びるのか~社会・政治・経済史から探る再生の道~

商店街はなぜ滅びるのか~社会・政治・経済史から探る再生の道~

新 雅史

628円(税込)

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    商店街はまったく伝統的な存在ではない。現存する多くの商店街は20世紀になって人為的に創られたものだからである。(本文より)――商店街はどういう理由で発明され、繁栄し、そして衰退したのか?郊外型ショッピングモールの乱立だけが、商店街衰退の原因なのか?さらに、地域コミュニティの要となる商店街の再生には、どういう政策が必要なのか?気鋭の社会学者による画期的な論考!上野千鶴子氏推薦!!

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    提供開始日
    2013/03/29
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2018/12/22Posted by ブクログ

      目次
      序章 商店街の可能性
      第1章 「両翼の安定」と商店街
      第2章 商店街の胎動期(一九二〇〜一九四五)―「商店街」という理念の成立
      第3章 商店街の安定期(一九四六〜一九七三)―「両翼の安定」の成立...

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    • 2012/06/15Posted by ブクログ

       商店街は、1920年頃に発明された。
       農村から都心に移住してきたはいいがサラリーマンにはなれなくて、しょうがなく生きるために商売を始めた人たちの生活を守り、かつ社会秩序を保つために商店街は発明され...

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    • 2013/04/14Posted by ブクログ

      本文に現れる「恥知らずの圧力集団」などの熱い言い回しが、20世紀の日本社会の変化から商店街を語る冷静な視点に織り交ぜられて、クールかつダイナミックな展開の新書です。その秘密は、あとがきで噴出します。「...

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