ジャズと言えばピアノトリオ

杉田宏樹

628円(税込)

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    ピアノ+ベース+ドラムスからなるピアノトリオは、まさに「最小編成のオーケストラ」。ジャズの編成の中でも、とりわけ日本で人気が高く、CDもよく売れている。本書は、そんなピアノトリオの魅力と聴く醍醐味を、ビル・エヴァンス、キース・ジャレットの“二強”に始まり、モダン・ジャズ時代のジャズ・ジャイアンツ、そしてヨーロッパのアーティストに至るまで、著者おすすめのCDとともに紹介する。

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    レビュー

    • 2019/09/23Posted by ブクログ

      改めてjazzをこれから聴こうと思わせる本。キースジャレットはあまり聴いてなかったが、現在で最高峰のピアノトリオであるなら、チェックはしておくべきか。

    • 2011/10/30Posted by ブクログ

      ピアノトリオについて、たんなるカタログ本ではなく体系的に論じようと試みた一冊。

      全体は、大きく分類すると三部構成になっている。たくさんの名前が登場する第二部はとりあえずその都度パラパラめくることにし...

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    • 2011/08/06Posted by ブクログ

      初めて買ったジャズのLPレコードはオスカー・ピーターソンの『プリーズ・リクエスト』。やがてビル・エヴァンスの『ポートレート・イン・ジャズ』に移行して、この2枚は本当に盤が擦り切れ、ジャケットがボロボロ...

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