【最新刊】痺れる

痺れる

沼田まほかる

605円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    十二年前、敬愛していた姑が失踪した。その日、何があったのか。老年を迎えつつある女性が、心の奥底にしまい続けてきた瞑い秘密を独白する「林檎曼荼羅」。別荘地で一人暮らす中年女性の家に、ある日迷い込んできた、息子のような歳の青年。彼女の心の中で次第に育ってゆく不穏な衝動を描く「ヤモリ」。いつまでも心に取り憑いて離れない、悪夢のような9編を収録。

    続きを読む
    提供開始日
    2013/03/29
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      沼田まほかるに初めて出会ったのは、確か、九月が永遠に続けばだったと思う。
      変わった名前だな、と思い、面白くて他も読みたいと思って彼女がその名を知らない鳥たちを読み、
      非常に寡作な人だということ、僧侶の...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2020/06/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      過去と今が記憶の中で錯綜する「林檎曼陀羅」
      レイプされた女の話「レイピスト」
      田舎で一人暮らす女のもとに一人の青年が迷い込んだ「ヤモリ」
      曽祖母の繰り言に耳を澄ませると「沼毛虫」
      など、女の短編9本
      ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード