殺人をもう一度

アガサ・クリスティー/深町眞理子訳

550円(税込)

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    ――16年前の毒殺事件。夫殺しで終身刑の判決を受けたキャロリンは、三年後獄死した。月日は流れ……。キャロリンは娘のカーラが21歳になったら渡すようにと、一通の手紙を残していた。母の死の真相を知ったカーラは、弁護士事務所を訪ねた。“母は殺していない! 母の無実を証明してほしい”そして、犯行現場の邸に、事件当時の関係者5人が呼び集められて……。――名作『五匹の子豚』を著者自身が脚色、初の単行本化!

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    レビュー

    • 2020/02/10Posted by ブクログ

      原作はポアロの長編「五匹の子豚」
      戯曲ではポアロは出てこず、ポアロの役を弁護士が務める。

      小説版の方が五匹の子豚たちの入り乱れた愛情関係の緊迫感があった。戯曲版ではエイミアスのセリフがちょっと下品な...

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