祝山(いわいやま)

加門七海

440円(税込)

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    ホラー作家・鹿角南(かづのみなみ)のもとに、旧友からメールが届く。ある廃墟で「胆試し」をしてから、奇妙な事が続いているというのだ。ネタが拾えれば、と軽い思いで胆試しのメンバーに会った鹿角。それが彼女自身をも巻き込む戦慄の日々の始まりだった。一人は突然の死を迎え、他の者も狂気へと駆り立てられてゆく――。著者の実体験を元にした究極のリアルホラー!

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    レビュー

    • 2020/08/06Posted by ブクログ

      よいホラーでした。ほぼ一気読み。

      夜の山って怖いですよね。
      ぼんやり黒くてどこからが山でどこからが空なのか。
      どこからが闇なのかがわからず、ぼんやりと大きい。
      あの怖さが文章できちんと伝わってきます...

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    • 2009/11/15Posted by ブクログ

      実話怪談を元にした(?)小説。
      リアルで怖いです。きもだめしはやっぱりやっちゃイカン!
      でもなんか好きで、何回も読んでしまいます。
      作者名デフォ→鹿角南
      がわかりやすくてヨシ(笑)。
      これでおそらく実...

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    • 2016/12/28Posted by ブクログ

      実体験調で進むホラー。山とか祟りとかツボだらけ。身の回りで起き始める怪奇の元を辿ると、とある山の信仰に結びつく。田舎ドライブが好きだけど、これを読んでから軽々と山に踏み込むのが怖くなった!

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