【最新刊】祝山(いわいやま)

祝山(いわいやま)

加門七海

440円(税込)
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    ホラー作家・鹿角南(かづのみなみ)のもとに、旧友からメールが届く。ある廃墟で「胆試し」をしてから、奇妙な事が続いているというのだ。ネタが拾えれば、と軽い思いで胆試しのメンバーに会った鹿角。それが彼女自身をも巻き込む戦慄の日々の始まりだった。一人は突然の死を迎え、他の者も狂気へと駆り立てられてゆく――。著者の実体験を元にした究極のリアルホラー!

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    提供開始日
    2013/03/29
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(55件)
    • 祝山(いわいやま)
      2020/08/06

      よいホラーでした。ほぼ一気読み。

      夜の山って怖いですよね。
      ぼんやり黒くてどこからが山でどこからが空なのか。
      どこからが闇なのかがわからず、ぼんやりと大きい。
      あの怖さが文章できちんと伝わってきます...

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      Posted by ブクログ
    • 祝山(いわいやま)
      2021/04/01

      さほどホラー小説に怖さを感じないことが多いのだが、
      祝山は違った。ねっとりとまとわりついてくる気持ち悪い怖さがあった。後半は、本当に恐怖を感じた。自分も巻き込まれるのではないか、という恐怖だ。

      話の...

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      Posted by ブクログ
    • 祝山(いわいやま)
      2009/11/15

      実話怪談を元にした(?)小説。
      リアルで怖いです。きもだめしはやっぱりやっちゃイカン!
      でもなんか好きで、何回も読んでしまいます。
      作者名デフォ→鹿角南
      がわかりやすくてヨシ(笑)。
      これでおそらく実...

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      Posted by ブクログ
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