【最新刊】アホ大学のバカ学生~グローバル人材と就活迷子のあいだ~

アホ大学のバカ学生~グローバル人材と就活迷子のあいだ~

石渡嶺司/山内太地

628円(税込)

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    『最高学府はバカだらけ』『就活のバカヤロー』の石渡と、日本の全大学を踏破した大学研究家の山内が、日本の大学・大学生・就活の最新事情を掘り下げる。難関大なのに面倒見のいい大学、偏差値は高くなくても在学中に鍛えあげて就職させてくれる大学、少数精鋭、極限の「特進クラス」を持つ大学、グローバル人材と言えばあの大学、などなど、お役立ち最新情報も満載。廃校・募集停止時代の大学「阿鼻叫喚」事情。

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    提供開始日
    2013/03/29
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2012/05/29Posted by ブクログ

      題名の過激さとは裏腹に、事実に基づく記述が淡々と続く興味深い本です。 
      過日、東工大のM教授が山口に帰郷された際に言われてました、「いまどきの大学選びのキーポイントの一つは、国公立私立を問わず『面倒見...

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    • 2013/01/03Posted by ブクログ

      タイトルは過激に見えるかもしれないが、
      中身は日本中の大学を見てきた両著者らしい記述に富んでいる。
      日本の大学のおかれている状況や、日本の大学生の状況だけではなく、
      海外の事情についての記述も豊富。
      ...

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    • 2012/01/21Posted by ブクログ

      今の大学の生態がよくわかる。
      自分の学生時代と比べ、面倒見がいいようだが、
      これもあたりまえのようだ。

      私もきちんと勉強すればよかったなあと思える。とくに今ね

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