【最新刊】ハムレット狂詩曲(ラプソディー)

ハムレット狂詩曲(ラプソディー)

服部まゆみ

550円(税込)

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    『劇団薔薇(そうび)』新劇場の柿落(こけらお)としで、「ハムレット」の演出を依頼された、元日本人で英国籍を取ったケン・ベニング。ケンにとって、出演者の一人である歌舞伎役者の片桐清右衛門(かたぎりせいえもん)は、母親を捨てた男だった。ケンは、稽古期間中に、清右衛門を殺そうと画策するが……。様々な思惑の交錯、父殺しの謎の反転、スリリングな展開。結末は…… 真夏の夜の夢!?

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    提供開始日
    2015/11/05
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2009/06/22Posted by ブクログ

      切り裂きジャック1888と比べると、ずいぶんと描写やら口調がさらりとしたお話で読みやすい。
      構造や配役の妙が面白いのだが、やや描写に現実感が希薄だけれど、これは2人のハムレットのモノローグだと言う気も...

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    • 2009/01/14Posted by ブクログ

      ラプソディのように入り組む人間関係にめまいが。でもラストがよかった。甥っ子たちに振り回されてる演出家がかわいい。ガラスの仮面が読みたくなるねえ。

    • 2010/01/17Posted by ブクログ

      面白いといううわさだったのですが、基本的に私は舞台にあまり興味がないのであまり入り込めませんでした。知識もないし。ハムレットも、むか~しちょろっと読んだだけだしなあ。それがそもそもの間違いですね(苦笑...

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