八王国記[一] 月夜姫

著:麻木未穂

825円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

購入へ進む

カゴに追加

    西暦五二六年。いにしえより、倭国では、主要な八つの王国が覇権を争っていたが、百済と交流を深める倭王国が、葛城王国を滅ぼして勢いをつけ、自分たちの王をほかの王国をたばねる長として大王と呼ぶようになっていた。西方では、出雲王国が〈天の下造らしし大御神〉を祀って力をつけ、さらに西では、筑紫王国が新羅と同盟を結んで権勢を振るっている。そんななか、東方では、毛野王国がふたつにわかれ、武蔵王国では、邪魅から生まれた男が王に立つ……。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

    続きを読む
    • 八王国記 全 5 巻

      未購入巻をまとめて購入

      八王国記 全 5 巻

      4,015円(税込)
      40pt獲得

    レビュー

    4.1
    6
    5
    4
    4
    0
    3
    1
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2012/02/28Posted by ブクログ

      全五巻。
      主人公は、二人。それぞれの視点から、おおよそ交互に話は描かれ、進んでいきます。

      古代の日本と朝鮮半島が舞台。

      まだ、神官が強い権限を持っていて、神や物の怪が力を持ち、信じられていた時代が...

      続きを読む
    • 2011/04/21Posted by ブクログ

      倭とか巫女とか大好物です。
      邪魅がはびこり巫女が活躍している世界。神様たちが地上にいたのよりは少し後。

      主人公の耀夜と日月はどちらも魅力的なキャラで、それぞれの視点で物語が進んでいき、少しずつ交わっ...

      続きを読む
    • 2010/03/29Posted by ブクログ

      話が、というよりもこの2人の関係性が好きです。
      恋なのかそうじゃないのかどっちつかずなイチャイチャぶりが私のツボです。
      時代背景が古代なので、苦手な方にはちょっと辛いかも。
      一巻はちょっと拍子抜けした...

      続きを読む
    開く

    セーフモード