八王国記[一] 月夜姫

著:麻木未穂

825円(税込)

購入へ進む

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    西暦五二六年。いにしえより、倭国では、主要な八つの王国が覇権を争っていたが、百済と交流を深める倭王国が、葛城王国を滅ぼして勢いをつけ、自分たちの王をほかの王国をたばねる長として大王と呼ぶようになっていた。西方では、出雲王国が〈天の下造らしし大御神〉を祀って力をつけ、さらに西では、筑紫王国が新羅と同盟を結んで権勢を振るっている。そんななか、東方では、毛野王国がふたつにわかれ、武蔵王国では、邪魅から生まれた男が王に立つ……。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

    続きを読む
    • 八王国記 全 5 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      八王国記 全 5 巻

      4,015円(税込)
      40pt獲得

    レビュー

    • 2011/04/21Posted by ブクログ

      倭とか巫女とか大好物です。
      邪魅がはびこり巫女が活躍している世界。神様たちが地上にいたのよりは少し後。

      主人公の耀夜と日月はどちらも魅力的なキャラで、それぞれの視点で物語が進んでいき、少しずつ交わっ...

      続きを読む
    • 2009/03/07Posted by ブクログ

      本編には「耀夜」という人物が全く出てこないにもかかわらず、「日月」を通して「耀夜」を見るという書き方がすごく面白いです。
      全く性格が違うにもかかわらず、二人の息のあったコントのような会話がとても面白い...

      続きを読む
    • 2009/08/10Posted by ブクログ

      「黄金の魔女が棲む森」の著者の新作である、古代史ファンタジー。
      ドキドキ、ハラハラで面白い

      最初、韓と倭国の古代ということで、言葉や文章に慣れなかったが、コミカルな会話のおかげか、どんどん引き込...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A000114741","price":"825"}]

    セーフモード