【最新刊】八王国記[五] 鬼神光臨

八王国記

5冊

著:麻木未穂

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    耀夜の手が痛みを放つ乳房をとらえ、反対の手が腰帯をほどいた。日月は、腰帯をつかむ耀夜の手に指を重ねた。「耀夜…こんなこと…」「俺のことを考えているというのなら、言うとおりにしろ。いましはおれのものだ」耀夜の手が日月の体をまさぐり、日月はまぶたを閉じて、闇の気配に身をゆだねた。日月の眼窩から、苦い水がこぼれたが、耀夜は気づかなかった…。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

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    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    トクマ・ノベルズEdge
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    文芸
    • 八王国記 全 5 巻

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      八王国記 全 5 巻

      4,015円(税込)
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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2012/07/26Posted by ブクログ

      耀夜サイドの巻ですね。
      何か、土地が一つにまとまる感じ…

      あと、穂出里媛のひねくれ感がとても自分と被る。なんだろう、被害妄想が強いというか、何というか…

    • 2012/02/28Posted by ブクログ

      全五巻。
      主人公は、二人。それぞれの視点から、おおよそ交互に話は描かれ、進んでいきます。

      古代の日本と朝鮮半島が舞台。

      まだ、神官が強い権限を持っていて、神や物の怪が力を持ち、信じられていた時代が...

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    • 2011/06/10Posted by ブクログ

      キャラ崩壊が激しい過ぎる。
      男はみんなナンパ野郎になり、女は暴言女に姿を変える・・・もったいないなぁ。
      けど、前の巻からちょっと気になってた大地丸は辛うじてキャラを保ってるから安心しました。
      次で最後...

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