【最新刊】八王国記[五] 鬼神光臨

八王国記

著:麻木未穂

1,045円(税込)

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    耀夜の手が痛みを放つ乳房をとらえ、反対の手が腰帯をほどいた。日月は、腰帯をつかむ耀夜の手に指を重ねた。「耀夜…こんなこと…」「俺のことを考えているというのなら、言うとおりにしろ。いましはおれのものだ」耀夜の手が日月の体をまさぐり、日月はまぶたを閉じて、闇の気配に身をゆだねた。日月の眼窩から、苦い水がこぼれたが、耀夜は気づかなかった…。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

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    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    トクマ・ノベルズEdge
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    文芸
    • 八王国記 全 5 巻

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      八王国記 全 5 巻

      4,015円(税込)
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    レビュー

    • 八王国記[一] 月夜姫2011/04/21Posted by ブクログ

      倭とか巫女とか大好物です。
      邪魅がはびこり巫女が活躍している世界。神様たちが地上にいたのよりは少し後。

      主人公の耀夜と日月はどちらも魅力的なキャラで、それぞれの視点で物語が進んでいき、少しずつ交わっ...

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    • 八王国記[一] 月夜姫2009/03/07Posted by ブクログ

      本編には「耀夜」という人物が全く出てこないにもかかわらず、「日月」を通して「耀夜」を見るという書き方がすごく面白いです。
      全く性格が違うにもかかわらず、二人の息のあったコントのような会話がとても面白い...

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    • 八王国記[一] 月夜姫2009/08/10Posted by ブクログ

      「黄金の魔女が棲む森」の著者の新作である、古代史ファンタジー。
      ドキドキ、ハラハラで面白い

      最初、韓と倭国の古代ということで、言葉や文章に慣れなかったが、コミカルな会話のおかげか、どんどん引き込...

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