玉響荘のユーウツ

著:福田栄一

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    売上金を持ち逃げされたため、メイド喫茶を潰してしまった志郎は、「四日後の正午までに五百万円を返さないと、二十万円の不足につき、指一本を切り落とす」と債権回収屋に脅された。が、捨てる神あれば拾う神ありで、亡くなった祖母のアパートを突然相続することに。「アパートを手放して借金返済!」と、断トツ人気の元メイド・美保と小躍りしたのはいいけれど、売却するには住人全員が退室届にハンコを押さなければならないという……。一風変わった玉響荘の住人たちを相手取り、志郎が奔り回る!※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

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    • 2013/08/08Posted by ブクログ

      +++
      売上金を持ち逃げされたため、メイド喫茶を潰してしまった志郎は、「四日後の正午までに五百万円を返さないと、二十万円の不足につき、指一本を切り落とす」と債権回収屋に脅された。が、捨てる神あれば拾う...

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    • 2010/01/02Posted by ブクログ

      こんなのも書いてたんですねー。
      ライトノベルス風な作りかつストーリー。
      主人公が元メイド喫茶の店長ってあたりに
      なんとなくその意図が見え隠れしますが、
      作品的には...まぁ、福田作品っぽくはなっていま...

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    • 2007/07/02Posted by ブクログ

      売上金を持ち逃げされたため、メイド喫茶を潰してしまった志郎は、「4日後の正午までに5百万円を返さないと、20万の不足につく、指1本を切り落とす」と債権回収屋に脅された。が、捨てる神あれば拾う神ありで、...

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