D列車でいこう

著:阿川大樹

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    廃線が決定したローカル鉄道を救いたいと、退職した上に会社を創ってまで田舎町にやって来た三人組―才色兼備でMBA取得の女性ミュージシャン、良心的な融資を誇りにしてきた元銀行支店長、そして鉄道オタクのリタイア官僚。最初は戸惑っていた町民たちも、次々繰り出される彼らの奇抜な計画に、気づけばすっかり乗せられて。なぜか再建を渋る町長の重い腰は、果たして上がるのか?

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/10/11Posted by ブクログ

      中だるみが…
      終わり良ければすべて良し!
      ただ、仕事に関しての考え方とか
      役に立ちそうな発想が、今の自分
      にとても刺激になりました!

    • 2018/05/18Posted by ブクログ

      いすみ鉄道や銚子鉄道を題材にした、地方の慢性赤字鉄道が復活するストーリー。
      主人公は年齢や立場が違う三人組だが、ヒロインがメガバンクを退職してまでのめり込む理由がよくわからない。
      また、会社組織になっ...

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    • 2018/04/29Posted by ブクログ

      廃線が決まったローカル鉄道をなんとか存続させたいと、銀行支店長の河原崎とその部下でやり手の深田由希は銀行を辞め、元公務員の田中は二億円の個人資産を山花鉄道のために使いたいと言う。
      そして、3人は会社を...

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