顔 FACE

著:横山秀夫

495円(税込)

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    「だから女は使えねぇ!」鑑識課長の一言に傷つきながら、ひたむきに己の職務に忠実に立ち向かう似顔絵婦警・平野瑞穂。瑞穂が描くのは、犯罪者の心の闇。追い詰めるのは「顔なき犯人」。鮮やかなヒロインが活躍する異色のD県警シリーズ!

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    レビュー

    • 2015/09/23Posted by ブクログ

       似顔絵婦警、平野瑞穂の活躍を描く連作。

       この瑞穂は横山さんの短編集『影の季節』内の「黒い線」で登場しています。できればこの「黒い線」を読んでからこの『顔 FACE』を読んでもらいたいところ。

      ...

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    • 2005/06/26Posted by ブクログ

      横山秀夫さんの警察小説はどれも面白いけど、これもまさしく秀作です。この作品の主人公は婦警にあこがれて似顔絵婦警になった平野瑞穂ですが、このプロローグ的な話が「陰の季節」に載っているので、ぜひ、先に「陰...

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    • 2019/02/09Posted by ブクログ

      やりきれないくらいの超男社会の警察の中で、傷つきながらも奮闘する婦警、平野瑞穂、23歳。彼女の連作短編集。第1章の『魔女狩り』はピンとこなくて、やはり横山さんは男性が主役の方が面白いのかな、と思った。...

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