子どもの心のコーチング 一人で考え、一人でできる子の育て方

著:菅原裕子

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    子どもをよい子に育てたい――。そう考えるあまり、声をかけ、世話をやきすぎて、依存心の強い、自立できない子どもが増えているといいます。しかし、子どもの将来を思うのなら、自分で考える力、周りの人とうまくやっていける本物の「生きる力」を身につけさせるのが親の務めです。本書では、コーチングの技術を応用して、子どもの内なる能力を引き出し、子どもが自分で考え、答えを出せる子育て法を紹介します。「親は子どもをサポートし、才能を花開かせるコーチ」「子どもに教えたい、“愛すること”“責任”“人の役に立つ喜び”」「幸せ気分でするしつけ」「あなたの『きき耳』チェック」など、親がコーチとしてのあり方を学び、親自身が成長することによって、子どもの「生きる力」も育まれていくのです。ワークショップやPTA主催の講演会で多くの親から支持を得ている子育てプログラム「ハートフルコミュニケーション」をわかりやすく解説した入門書。

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    • 2019/03/23Posted by ブクログ

      借りたもの。
      怒るはもってのほか、叱るは肝心なときに…親から外圧を与えるのが子育てでも教育でもないと思った。
      まずすべきは、子どもの心に寄り添うこと。「私はあなたの言っていることを聞いているし、共感し...

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    • 2018/11/03Posted by ブクログ

      ・母親が働いている場合は、積極的な父親の援助は不可欠。一つは家事を手伝うこと、もう一つは母親が精神的に安定していららるよう援助すること。
      ・問題は子供が自分で起きないことではなく、親の一貫性のなさが伝...

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    • 2018/10/12Posted by ブクログ

      子どもの自立のため、ということだけでなく、親の自立についても触れられている点が興味深い。

      禁止語、命令語は使わない、など、日常に取り入れたいことがたくさんたくさんあって、付箋だらけになってしまった。...

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