人を活かす12の鉄則

著:松下幸之助 編:PHP総合研究所

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    「大きな失敗をした場合には、むしろこっちがそれを引き受けてやらないといかん」「適材適所を実現していくためには、やはり個々の人の持ち味というものをあるがままに見るところから始めなくてはならない」「お互い人間はあたかもダイヤモンドの原石のごときものだ」「責任者としての仕事はまず目標を与えることに始まるといえる」「大事なのは、思い切って仕事を任せ、自分の責任と権限において自主性をもった仕事ができるようにしていくことである」「厳しさが10パーセント、寛容が90パーセントがよい」「部下がみんなわしより偉いな、というような感じができてくれば、もうしめたもの」「大切なこと、相手に覚えてもらいたいことは、何度も何度もくり返して言う」家族で始めた小さな町工場を、何万人もの従業員を抱える世界的企業にまで育て上げた著者が、人材の活かし方を説く。

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    • ネタバレ
      2011/08/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2011/02/04Posted by ブクログ

      松下幸之助氏のエッセー・講演などの言葉を「人を活かす」というキーワードをもとに再編集したものである。そのためどこかで聞いたことあるエピソードもあったりして、「そうそう」と振り返る人もいれば、新味のない...

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    • 2010/12/16Posted by ブクログ

      「いかに適材適所であっても、一つの体験を得るために、やはり適所でない場所にもしばらくは立ってみる必要がある。まあ人間形成をするという過程には、はじめから適材適所ということではいけない。そうでない場所に...

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