なぜ、働くのか 生死を見据えた『仕事の思想』

著:田坂広志

489円(税込)

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    もし、あなたが「明日、死ぬ」と宣告されたら、今日という一日を、どのように生きるだろうか?あなたは、二度と戻らぬこの一日を、精一杯に生き切っているだろうか?本書は、働くことの意味を、生死の深みにおいて深く静かに語った、著者渾身の一冊です。すべての働く人々へ問いかける魂の名講義!(目次紹介)◎なぜ、仕事に「思想」が求められるのか/現実の荒波◎いかに「思想」を身につけるべきか/三つの原点◎「生死」という深みにおいて観る/死生観◎「想像力」の極みで死と対峙する/極限◎「砂時計」の砂の音に耳を傾ける/一瞬◎「世界」という広さにおいて観る/世界観◎「歴史」という流れにおいて観る/歴史観◎「世界」と「歴史」の中で、どう生きるか/覚悟◎現実に流されないための「錨」/思想◎真の「知性」とは何か/生涯の問い

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    レビュー

    • 2018/10/23Posted by ブクログ

      あなたが、今、余命一ヵ月と宣告されたら、残された時間をどのように過ごすのでしょうか。一日一日を精一杯生きるのではないのでしょうか。我々は、実際にこれと同じ状況におかれているのです。一ヶ月か、数十年かの...

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    • 2010/09/20Posted by ブクログ

      新たな考え方をもらった。

      一番の驚きは、「明日、死ぬ」と思って生きている人がいることだ。
      実際、死の縁に立たないと死の実感なんてわかないが、体験した人の話から想像することは可能だ。
      想像力を働かせそ...

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    • 2010/05/01Posted by ブクログ

      文庫本にして、この内容。
      「働く」ということを切り口に、「生きる」ことの「死ぬ」ことを極限にまで見つめていく。
      自分はたまたま医師としての道を閉ざし、いち零細企業の経営者になりつつあるのだが、この本は...

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