【最新刊】「天使」と「悪魔」がよくわかる本 ミカエル、ルシファーからティアマト、毘沙門天まで

「天使」と「悪魔」がよくわかる本 ミカエル、ルシファーからティアマト、毘沙門天まで

1冊

監修:吉永進一 編著:造事務所

600円(税込)
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    好評ロングセラー、『「世界の神々」がよくわかる本』の第2弾!!キリスト教やイスラム教では、神は崇高で絶対無比な存在である。そのため人間と神をつなぐ存在が必要だった。そこで生まれたのが「天使」である。また「悪魔」も、もとは「天使」だったものが少なくない。神に逆らって、天界を追われた天使が姿を変え、「悪魔」となってしまったケースも結構あるのだ。本書はそうしたいきさつを踏まえつつ、西方世界・東方世界の存在する「天使」と「悪魔」200体について、その横顔を紹介したものである。「神に似た者」と称され、悪魔軍団を撃退する天使軍団のリーダーとして天界に君臨するミカエルや、もとは人間ながら神に導かれ天使となり、「天の書記」に任じられたメタトロン、神にもっとも近い地位にいた天使だったがゆえに、神に逆らって天界から追い出され、地獄の主となったルシファー、など、面白エピソード満載の本。

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    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    PHP文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

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    レビュー投稿
    • 2016/11/07Posted by ブクログ

      RPGとかによく出てくる敵キャラのことを知ろうと思い読んだが、分類がイマイチで分かりにくい。
      ただ、天使=善、悪魔=悪という構図は必ずしも真ではないことは理解できた。
      まあ、暇つぶしにはなる。

    • ネタバレ
      2015/04/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/09/28Posted by ブクログ

      天使も悪魔もいろいろいるんだなーと思う一冊。
      それらをいろんな設定で考え出した人間の創造力に感嘆してしまった。

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