戦国時代の計略大全

著:鈴木眞哉

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    史実・講談とりまぜて、戦国時代の合戦に華を添えた名立たる計略を網羅した歴史ファン待望の一冊!山本勘助「啄木鳥の計」、真田幸村「埋火の計」、酒井忠次「空城の計」――戦国の知将が繰り出した策謀の数々。真偽はともかく、後世に伝わる軍記物や講談本を彩る奇計・奇略を一挙に集め、ご存じ三国志やヨーロッパの事例とも対比させながらまとめた、文字どおり「計略大全」。奇襲や伏兵、火攻め・水攻め・兵糧攻めといったおなじみの戦法に加え、味方をも欺く手口、飛び道具や動物を使った作戦にいたるまで、その数は100を超す。「仏のウソを方便といい、武士のウソを武略という」(明智光秀)。知謀の系譜。【知将が繰り出す奇計・奇略の数々】山本勘助――啄木鳥の計/上杉謙信――車がかりの備/真田幸村――埋火の計/酒井忠次――空城の計/朝倉一玄――留守の火縄/島津義弘――島津の退き口/佐武伊賀守――烏渡し/太田資正――伝書犬etc.

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    • 2012/02/03Posted by ブクログ

      後世に残っている戦国武将の奇計・奇略の数々が史実として実際はなかったのだという残念な話より、うそでもいいので戦国面白エピソードを盛りだくさんで読みたかったというのが本音。きちんと史実の真偽を調べている...

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    • 2011/08/29Posted by ブクログ

      さまざまな資料の登場する奇策を整理した本。著者の他の著作のように、現代では半ば常識となっている歴史的な出来事を新たな視点で見直すという内容を期待して読むと、当てが外れる。

    • ネタバレ
      2011/07/22Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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