【最新刊】自分に気づく心理学(愛蔵版)

自分に気づく心理学(愛蔵版)

1冊

著:加藤諦三

500円(税込)
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    どうしたら相手に気に入られるかばかりを考えて、期待に応えようとしてしまう人、他人から好意を受けると気が引けてしまい、居心地が悪いという人、ささいなことで不機嫌になって、原因が自分でもわからないという人、自分で自分を好きになれない人――そんなあなたは、幼い頃「甘えの欲求」が満たされなかったために、心の中にある依存心を抑圧してしまっているのかも知れない……。本書では、誰もが持ちうる「依存心」の存在を解き明かし、心の冷たい人と別れ、自立した大人になる道を説く。「あなたがしがみついている『良い自分』は本物ではない」「好かれるということは、何もしてあげなくても、相手は自分に満足しているということ」「大事なのは本気で自分にやさしくなろうとすること」――あなたを苦しめているものと向き合うことで、人を愛し、愛される人間になれる。本当の自分を取り戻し、幸せになるためのメッセージがつまった本。

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    提供開始日
    2013/03/22
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

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    レビュー投稿
    • 2019/05/04Posted by ブクログ

      書かれている言葉に「はっ!」とする。

      こどもと大人

      欲求の満たし方

      親が子どもに与える影響の大きさ


    • 2018/07/17Posted by ブクログ

      自分の潜在的なレベルでの思考パターン・行動パターンを分析するために極めて有効だった。なんでいつもこういう時にトラブルになるのかとか、うまくいかないのかとか、同じ悩みを繰り返すのかとか、そういう時にめっ...

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    • 2017/10/03Posted by ブクログ

      主に親子関係に起因して、幼少期に甘えられず、精神的に大人になりきれない場合について書かれている。甘えというのは子供の頃健全に受け止めて来られれば、大人になる頃には適度に調整できるようになるはずだが、そ...

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