【最新刊】自分に気づく心理学(愛蔵版)

自分に気づく心理学(愛蔵版)

著:加藤諦三

510円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    どうしたら相手に気に入られるかばかりを考えて、期待に応えようとしてしまう人、他人から好意を受けると気が引けてしまい、居心地が悪いという人、ささいなことで不機嫌になって、原因が自分でもわからないという人、自分で自分を好きになれない人――そんなあなたは、幼い頃「甘えの欲求」が満たされなかったために、心の中にある依存心を抑圧してしまっているのかも知れない……。本書では、誰もが持ちうる「依存心」の存在を解き明かし、心の冷たい人と別れ、自立した大人になる道を説く。「あなたがしがみついている『良い自分』は本物ではない」「好かれるということは、何もしてあげなくても、相手は自分に満足しているということ」「大事なのは本気で自分にやさしくなろうとすること」――あなたを苦しめているものと向き合うことで、人を愛し、愛される人間になれる。本当の自分を取り戻し、幸せになるためのメッセージがつまった本。

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    提供開始日
    2013/03/22
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

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    レビュー投稿
    • 2013/02/25Posted by ブクログ

      高校生から社会人になってからまでずーっと人間関係がうまく行かず、悩んでいたために購入。
      特にイライラすることが多くて本当に苦しかったので、自分を理解することが必要だと思って読みました。

      ここにでてく...

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    • 2013/02/12Posted by ブクログ

      毎回ながら、加藤諦三先生の本は、心の深いところを、「なんでこんなに分かるの」というくらいいい当ててくれている。

      「なぜか自分は許されない存在であると感じ、神に向かって許しを求めるような辛い毎日を送り...

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    • 2020/03/05Posted by ブクログ

      今まで100冊弱の本を読んだが、読み始めから終わるまで、ここまで興味を持続して(集中して)読んだ本は初めてだ。

      おそらく、ここに書かれている生きづらさの根本的な理由というのが、自分に当てはまるものだ...

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