【最新刊】皇統保守

皇統保守

1冊

著:竹田恒泰 著:八木秀次

1,400円(税込)

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    かつて右翼と左翼は明確に異なっていたが、現在はその違いも曖昧になりつつある。日本共産党が皇室の存在を認めるなか、恥ずかしげもなく「天皇制度の廃棄」という言葉を持ち出す自称保守論者もいる。そもそも保守は右翼であろうか。皇室を慮り、神社を大切にする者は果たして右翼なのか。否、私は保守こそ「中道」だと思っている。なぜなら、保守が保守するものとは「天皇」であり「皇統」にほかならないからだ。かつて三島由紀夫は、日本人が最後に守らなければいけないのは「三種の神器」と言った。それこそ正論であろう。歴史的に天皇は日本の中心であり続け、今もそのことに変わりはない。皇統を保守する立場は右でも左でもなく、中道というべきではないか。無益なレッテル貼りはもう終わりにして、日本人としてのあるべき姿を取り戻し、将来の日本のあり方を真剣に考えたい。それが本書のテーマとなる「皇統保守」である。(「はじめに」より抜粋)

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    提供開始日
    2013/03/22
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2012/07/29Posted by ブクログ

      女性天皇や女性宮家の拙速な容認がなぜいけないのか??

      漠然と「天皇が女性でもいいのでは?男女平等なんだし」
      と思っている人にぜひお勧めしたい書。

      天皇=男系の糸でつながれた存在なのであって、
      女系...

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