【最新刊】がんになったら肉を食べなさい がんに勝つ栄養の科学

がんになったら肉を食べなさい がんに勝つ栄養の科学

著:溝口徹

750円(税込)
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    がんの治療にあたり、患者と医師は何をめざすべきでしょうか?本来は、がんに負けない身体を作って余命を延ばすことと、QOL(生活の質)を維持することではないでしょうか。しかし残念ながら、現在のがん治療では、そうしたことよりも「目の前のがんの大きさを小さくする」ことに主眼に置く傾向があるようです。確かに、抗がん剤を使えばがんはある確率で小さくなります。しかしその後、多くの場合でがんは再度大きくなるのです。余命を延ばすために大切なのは、体重と血液中のタンパク質の濃度です。この二つを維持するため、積極的に動物性タンパク質を摂取する必要があります。また、がん細胞にはビタミンCが効きます。がん細胞はブドウ糖と形が似ているビタミンCを積極的に取り込み、ダメージを受けるのです。本書は、これらの理論に基づく「トータル栄養アプローチ」を紹介。さらに抗がん剤、免疫、がんの原因なども取り上げ、がんとの闘い方を考えます。

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    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    PHPサイエンス・ワールド新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • がんになったら肉...
      2012/04/24
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • がんになったら肉...
      2013/08/08
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • がんになったら肉...
      2015/04/04

      ビタミンCが体にいいのは分かった。途中から小保方っぽい思考回路で退屈になる。医療・健康業界の闇は深くて面白いけど一つ一つを読むのは退屈なんだな・・・

      Posted by ブクログ
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