韓国人がタブーにする韓国経済の真実

著:三橋貴明 著:室谷克実

1,500円(税込)

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    近年、「日本企業はグローバル化への対応も経営者のカリスマ性も足りない。もっと韓国を見習うべきだ」といわれる。だが、企業の寡占化で国民が虐げられた経済や、汚職だらけの経営者から学ぶことが本当にあるだろうか。長年、韓国経済をウォッチしてきた「ストロング・ジャパン」論のエコノミストと、朝鮮半島の歴史・文化の欺瞞をつぶさに指摘してきたジャーナリストの初顔合わせ。韓国経済が日本経済にとって「反面教師」にすぎないことを、あらゆる角度から実証してゆく。日韓両国の関係にもっとも必要なことが「事実を積み上げる」ことであり、事実に基づいた相互理解が求められるとすれば、「都合の悪い事実」を認めないのが韓国の経済学、歴史学の正体である。だからこそわれわれは、韓国人があえて目をふせる現実を直視したうえで、この国と付き合わなければならない。「OnlyInKorea(韓国でしか通用しない)」論理の矛盾をあばく一冊。

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    レビュー

    • 2011/06/18Posted by ブクログ

      私自身は韓流ファンでも嫌韓派でもなく、近くて遠い韓国人の思考のルーツが分かるかもと言う気持ちで読んでみました。…結果、やっぱりよく分かりません。しかし、日本人の常識を超えた存在だというのは分かりました...

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    • ネタバレ
      2011/08/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/09/23Posted by ブクログ

      右寄り視点での語り口に感じますが、論理的に経済を論じていて、的を射ていると思います。
      韓国のウォン安誘導や、大きな国民負担の上に成り立つ経済構成は、不安が大きく、単純には見習えないと思いました。

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