甘い罠―小説 糖質制限食

著:鏑木蓮

1,223円(税込)

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    糖質は人類にとって、神か仏か、悪魔か鬼か。乱歩賞作家が問う、いま話題の糖質制限!――美人料理研究家・水谷有明(みずたにありあ)は、大手スーパーチェーンの社長・城田洋(しろたひろし)から、全国的に展開する和食レストランのメニュー監修を依頼された。キャリアアップを狙う有明にとって大きなチャンスだった。しかし、父親の糖尿病発症で食事療法「糖質制限食」を知り、炭水化物を中心とした和食メニューに疑念を抱くようになる。そんな有明の前に、主食を転換することの危険性を説く城田の理想が立ちはだかった。人類は何を食べてきたのか、主食とは何か、さらに文化を築いたものとは。人類史の謎に挑む「食」のミステリー。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2013/11/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/03/11Posted by ブクログ

      糖質制限を実施している人がいて、効果テキメンで15キロダイエットしたとのことで自分も糖質をなるべく取らないようにしております。

      自分もベルトの穴がドンドン移動していきこの間ベルトを新調しました、湾サ...

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    • 2013/05/16Posted by ブクログ

      糖質は摂った方がいいとかカットした方がいいとか、食に関する情報が時代と共に移ろうというのは人の身体のことがまだまだわかっていないからなんでしょうか。「人類は元々狩猟民族だったんだから糖質(炭水化物)な...

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