人生をやめたいと思ったとき読む本―マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ

著:澤登和夫

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    「うつ」がぼくの命を守ってくれていた。▼うつ病でマンション最上階から飛び降り!サラリーマン時代に過労と心労から重度のうつ病となり、薬の数は多いときには1日10種類を超えた。それでもよくならず、挙句にはマンショの最上階から飛び降りてしまう。だが、奇跡的に命を取り留めた。しかし、その数ヵ月後には難病にかかり大腸全摘出。会社も退職・・・・・・。こんな悲惨な人生を誰が想像したであろうか。▼うつカウンセラーとして復活!そんな人生のどん底を約半年間で乗りこえ、薬からも完全に解放される。その半年後にはうつ専門カウンセラーとして起業、今では「死にたい」という人と日々向き合っている。「人生が救われた」という人も輩出している。命を自ら絶ちきろうとした著者の奇跡の復活をベースに、人生観が変わり人生を根っこから変える方法を説く。仕事や人間関係に疲れ切って、生きる気力が失せそうな人、うつっぽくて、人としゃべるのもおっくうな人、家族や友人にうつの人がいる方などにぜひ読んでいただきたい書である。薬害エイズ訴訟で知られる川田龍平氏(現・参議院議員)との対談も収録。

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