マイナンバー法のすべて―身分証明、社会保障からプライバシー保護まで、 共通番号制度のあるべき姿を徹底解説

編著:八木晃二

1,630円(税込)
1%獲得

16pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ●「マイナンバー法案」(2012年2月国会に上程、同11月廃案)の問題点を洗い出し、国民本位のマイナンバー制度を作るにはどうすべきかを提言。1)検討されてきた「マイナンバー制度」を「社会保障・税の番号制度」「国民ID制度」「身元証明書制度」「プライバシー保護制度」の4つに分解して、目的を明確にしたうえで制度設計をし直す2)マイナンバーの共通化は、プライバシー保護の観点から必要最小限に留めるべきであり、無暗に番号を共通化すべきではない3)喫緊の社会保障・税の一体改革のためならば、マイナンバーは「納税者番号」兼「社会保障番号」に限って導入し、まずは、このテーマにしぼっていかに早く・安く・安全に実現するかの議論に徹する4)そして、同時に「プライバシー保護制度」の構築を急ぐ5)逆に、これまで検討されてきたマイナンバー制度の中で、ICカード、マイ・ポータル、社会保障と税分野以外での情報連携基盤は必要ない6)その後、「国民ID制度」と「身元証明書制度」については、時間をかけながらじっくり制度設計を行う7)すべての制度設計は、民間企業や国際標準のICT技術の知恵を十分に活用した制度設計を心掛ける●やがてくる「マイナンバー」時代を、便利・公平・安全なものにするための方策が見えてくる!

    続きを読む

    レビュー

    レビューはありません。

    レビュー投稿

    セーフモード