粉飾の論理

著:高橋篤史

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粉飾には数多くの関与者がいる。なぜ粉飾は後を絶たないのか。その末路とは。カネボウ、メディア・リンクス、ライブドアなどを事例に、粉飾にいたる系譜と構図を明らかにする。【主な内容】序章虚業ライブドア/第I部カネボウの罪/第II部メディア・リンクスの罰/第III部監査法人の死/終章香港、スイス、カリブ海

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レビュー

レビューコメント(16件)
  • 2013/12/27

    経済ジャーナリストが「粉飾決算」という暗い森に切り込むノンフィクションです。わたしを「粉飾決算フリーク」にしたきっかけとなった一冊でした。

    主にはカネボウ事件と、メディア・リンクスという一般にはあま...

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    Posted by ブクログ
  • 2017/03/31

    近年日本で起きた粉飾決算を巡る話を取材したことが書かれている本。

    主な話はカネボウの話とメディア・リンクスに関わる話。おまけにライブドアの話が少し。
    取材した内容を淡々と描いてるだけなんだが、その濃...

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    Posted by ブクログ
  • 2018/10/11

    カネボウ・メディアリンクスの粉飾事件について詳細な経緯が記されている。「小説」としてもかなり面白いんじゃないかと思う。また、監査法人・ライブドア事件についても記載があり一読の価値あり。,,「カネボウ事...

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    Posted by ブクログ
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