金融社会主義 クラッシュに続く混乱と清算の30年

著:高田創 著:柴崎健 著:石原哲夫

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    サブプライム金融危機を境に銀行の公的管理や市場の規制が強まり、市場原理主義は金融社会主義へと大転換した。その事実と背景を冷厳な目で分析し、将来像を描き出す。【主な内容】第1章人間のおごりに対する神の怒り──金融の退化は防げるか/第2章世界同時恐慌の不安/第3章資源高に見られる実体経済と金融の垣根の低下/第4章サブプライム問題で米国はどう変わるか/第5章崩壊の危機に瀕した市場型金融モデル/第6章日本版市場型間接金融へのインパクト/第7章公的サポートを強めた金融ユーティリティモデル/第8章金融業界における今後30年の展望

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