【最新刊】これから世界で起こること 正しく時代を読むためのヒント

これから世界で起こること

著:中原圭介

1,320円(税込)

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    人気エコノミストが解き明かす最新の経済予測――今後5年、世界経済の減速は止まらない!2008年に起きたリーマンショックは、世界のGDP合計額の4倍近い180兆ドルまで膨らんだ金融資産が引き起こした。リーマンショック以降、いったん縮小に向かったマネー経済が再び膨張を始めている。先進国だけでなく新興国もこぞって金融緩和に踏み切っており、市場にあふれる過剰資金の規模がますます大きくなっている。かつてない規模に膨張したマネー経済は、一体化が進む世界経済のなかで「バタフライ効果」を通して、小さな衝撃が、とてつもなく大きな衝撃へと広がっていき、やがて大破綻を引き起こし、経済を奈落の底に突き落とすことになる。少なくとも今後5年間は、世界経済は停滞、低成長を余儀なくされ、世界の主要国は「財政再建」という重荷を背負わされることになり、景気浮揚のための財政出動はほとんど期待できない。景気上昇は望めず、世界経済は「停滞の時代」を余儀なくされる。日本では、円高が最終局面を迎え、国債急落はいつ起こっても不思議ではない。そのような混迷の時代に、経済とマネーはどう動くのか?ベストセラー『サブプライム後の新資産運用』(フォレスト出版)、『2013年大暴落後の日本経済』(ダイヤモンド社)などの著者・中原圭介氏が、経済の未来を読み解き、個人の資産防衛術について、これから20年間のお金に困らない生き方と考え方について解説する。

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    ページ数
    216ページ
    提供開始日
    2013/03/22

    レビュー

    • null巻2013/02/25Posted by ブクログ

      ・バタフライ効果
      どこかで蝶がはばたくと、どこかの国のぞうが倒れる。みたいな話。

      ウオールストリート経済とメインストリート経済。経済の中核を担っているのは、中小企業。なぜなら、中小企業が雇用の大半を...

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    • null巻2018/11/04Posted by ブクログ

       何故、経済成長が必要なのか?
       マスメディアで取り上げられる雇用関連のニュースは大企業のものばかりだが、実体経済のメインストリームは中小企業。その中小企業には、現在の亡国的金融緩和でもカネが回ってい...

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    • null巻2012/09/01Posted by ブクログ

      経済予測の精度が高いエコノミストが、今後の世界経済とそこから導き出される今後の我々の生き方にまで言及した作品。

      先進国の金融緩和による金融資産の増加に加え、新興国の成長鈍化による金利引き下げからのマ...

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