【最新刊】スーパーの裏側 安全でおいしい食品を選ぶために

スーパーの裏側

著:河岸宏和

1,232円(税込)

最新刊を購入

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「食品業界の裏の裏」まで知り尽くした著者が明かす、スーパーの「日付偽装」「再加工」「使い回し」の実態には、驚きを隠せません。「法律上、問題がない」という理由のもと、消費者の感覚ではとても許されないことを行っているスーパーが少なくないのです。・売れ残ったマグロのサクは、翌日刺身にして再販売/・とんかつはカツ丼、うなぎの蒲焼きはうな丼にリサイクル/・賞味期限切れの食パンは、ラスクに再加工/・フルーツはカットして、2回、3回、使い回す、そういった「再加工」「使い回し」の問題とともに、・開店早々、大量に並んでいる刺身は、いつ造ったもの?・卵はなぜ、毎日同じ数だけ産まれるのに、特売日には10倍並ぶ?・卵の賞味期限は、なぜどれも新しい?といった「日付偽装」の問題まで、詳しく、わかりやすく解説しています。「合法」「法律上、問題ない」という名のもと、スーパーではいったい何が行われているのか?食品衛生法やJAS法といった法律は、いったい誰の味方なのか?ぜひ本書を読み、安全でおいしい食品を選べる「スーパーの達人」になってください。

    続きを読む
    ページ数
    202ページ
    提供開始日
    2013/03/22

    レビュー

    • 2014/08/06Posted by ブクログ

      スーパーのことを書いているようで、商売をやる上での心構えを問われる内容。売る側・買う側、誰のための行動か、なぜそれをやるのか。我々の生活に直結するスーパーだからこそ衝撃的で、向けられる目も厳しくなりが...

      続きを読む
    • 2015/02/24Posted by ブクログ

       平成の「買ってはいけない」なのかな?と思ったけれど、しまった「買ってはいけない」の平成だった。昭和の本だと思ってた。
       なんというか、自給自足しないと食べ物怖い!となりがちだけれど、食は根源だから「...

      続きを読む
    • 2014/08/13Posted by ブクログ

      うん、勉強になった。
      ダメなところを探すだけじゃあかんけど、消費者に育てる意識を持てと言うのは難しいかな。
      確かに老後に歩いていける場所にあるスーパーが、安心して使えないところだとまずいですけど。

      ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード