【最新刊】政権交代はなぜダメだったのか 甦る構造改革

政権交代はなぜダメだったのか

1冊

著:田中直毅 著:国際公共政策研究センター

1,408円(税込)

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    民主党には解けなかった5つの大問題に答えを出す。震災復興、郵政民営化、農業の活性化、マイナンバー(共通番号)制度、財政赤字を止める制度改革、という5つの大問題が、民主党政権下では中途半端なままに放置されてきた。2009年の政権交代をきっかけに多くの政策課題への挑戦が待たれたが、この期待は満たされなかった。3・11大震災から1年数カ月を経過した今、構造改革が待たれる分野が放置されてきたツケが日に日に明らかになってくる。21世紀の日本社会を持続可能なものとするために、政策の優先順位をどうつけるか。小泉流構造改革の必要性を訴え、民主党政権に厳しい目を向ける、田中直毅氏(国際公共政策研究センター理事長)と研究員が具体的な事実・事例を多く盛り込んで示す政策提言。

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    ページ数
    269ページ
    提供開始日
    2013/03/22

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    • 2012/09/08Posted by ブクログ

      現在の政治問題を解説する非常にいい本。震災後の諸問題に対して何も解決できない政治、郵政問題、農業問題、マイナンバーなど非常に参考になる。農業問題では、兼業農家が多く存在して専業農家の育成が遅れていると...

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    • 2012/09/04Posted by ブクログ

      行政の機能不全、郵政問題、農業問題、マイナンバー、政府赤字・再設計が必要。

      日本の政治の大問題を解説。タイトルの質問の答えにはなっていないようです。

    • 2012/08/20Posted by ブクログ

      ■政治

      税と社会保障の一体改革で、消費税率10%に引き上げられることになっている。だが、その増収分は、過去に手当てすべきだった基礎年金の国庫負担に使われるなど、全てが将来への備えに使われない。従って...

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