不動産絶望未来 次なる震災対策編

著:山下努 著:柳原三佳

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    「首都直下地震、4年以内50%」への家の備えはこの一冊!震災後の日本に訪れる不動産超格差の時代3・11の東日本大震災の以後、不動産大選別の時代がやって来た。●大地震、津波、火山噴火など次なる災害に備えるためには、どういう住まい方が良いのか?●災害を想定した場合、持ち家と賃貸ではどちらが得なのか?●震災にはマンションと一戸建てのどちらが強いのか?●高層マンションに死角はあるのか?●東京・埼玉・千葉・神奈川のどこにどう住むべきなのか?首都圏直下型大地震、富士山噴火、津波など災害大国ニッポンには次なる災害リスクがてんこ盛りです。それに対して不動産の購入はどうすればいいのか?「不動産絶望未来」著者とフリーライターのコンビが詳細かつ豊富な取材を元に、震災後1年を経てなお問われていなかった、不動産をめぐるタブーに切りこみます。

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    • 2012/08/29Posted by ブクログ

      「マンションvs一軒家」この不毛な議論に決着を付けるため、著者二人が論戦を繰り広げる。両者の意見・主張に差がありすぎて全然まとまらないw。でも面白いw

    • 2012/04/29Posted by ブクログ

      仕事上,住宅ローンの返済に苦しむ人や,マンション内での紛争を見たりすると,「持ち家信仰」に囚われる必要はないのではとずっと考えてきました。
      まだまだ,「持ち家信仰」は強い傾向にありますが,それこそ発想...

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    • 2012/03/30Posted by ブクログ

      タイトルで買ってしまった。前半部は災害に遭った場合の持ち家リスクや、消費者と売り手のリスク情報の非対称性、住民が高齢化しヤバくなる埼玉や千葉県、にもかかわらず県などが進める千葉ニュータウンの壮大な開発...

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