180日でグローバル人材になる方法

著:天野雅晴

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    「語学の壁」「ネットワークの壁」を乗り越えて、世界に通用するビジネスパーソンになる!米国では、人は個人の自律性を優先させ、会社や組織の枠を越えて個人のレベルでつながり、そのネットワークが人を動かし、結果として仲間や組織、会社ができあがる。米国を「ハブ」に1つにつながったグローバル社会が形成され、新興国の人材もそのネットワークに次々に入り込み、そこで育った人材が母国との接点となって経済成長を支えている。しかし、日本人だけがうまくつながっていない。それには、2つの壁がある。こうしたネットワークに入れないという「ネットワークの壁」、そして、しゃべる英語ができないという「言葉の壁」だ。これらは、考え方やノウハウ、ちょっとした工夫や訓練で克服することができる。本書では、それらを体系化してまとめたものである。著者はシリコンバレーで起業して30年。日米企業の架け橋となり、多くの日本の技術者を実践・教育してきた。MBA留学は負担が時間も費用もかかってしまう。それに代わる短期で効果的な方法論として、明日から実践できること~現地での180日プログラムまで、具体的なトレーニング方法を紹介する。

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    • 2019/06/12Posted by ブクログ

      言語の壁もさることながら、ネットワークの壁についての見解が興味深いし、克服しないといけないポイントだと思う

    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      望む望まざるに関わらずグローバルなお仕事が増えてきたので、今後の自分の成長戦略を考えるに当たって語学以外に何を考えればいいかを手っ取り早く押さえるために購入。

    • 2015/01/12Posted by ブクログ

      グローバル人材になる必要性とその方法が体系的に記載されています。
      ネットワークの壁と言葉の壁とその突破方法について、アメリカでのビジネス経歴が長い著者ならではの考察は普段日本で仕事をしている私にとって...

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