【最新刊】素材は国家なり 円高でも日本経済の圧倒的優位は揺るがない

素材は国家なり

著:長谷川慶太郎 著:泉谷渉

1,320円(税込)

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    産業の中核をなす「素材」を支配する日本に黄金期がやって来る! 自動車、家電に代表される高度な組み立て加工技術で世界をリードしてきた日本だが、韓国、台湾などの猛追にあって苦戦を強いられている。一方、部品・素材の分野では、依然、他国が追いつけない圧倒的な技術力を誇っており、今回の東日本大震災では、日本の部品・素材の供給がストップすることで、世界の工業製品生産に深刻なダメージを与える事態が生じた。また、世界規模で展開されるインフラ整備や、環境・新エネルギー事業においても、日本の素材力はその存在感を示している。産業の中核をなす「素材」を支配する日本に黄金期がやってくる。「本書では、新産業に不可欠な日本の素材技術を紹介するとともに、1ドル60円時代」を見据えた日本の技術力を最大限に活かす国家戦略について考える。

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    提供開始日
    2013/03/22

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    • ネタバレ
      2012/02/22Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/02/08Posted by ブクログ

      ・電炉は日本が世界に誇る方式。鋼1トンが銑鋼一貫方式に比べ、1/5のエネルギーで済む。国内の鉄鋼在庫30億トン20年でリサイクルしていけば、年1億5千万トンで、鉄鉱石を買わずに済む。
      ・自動車用鋼板が...

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    • 2011/11/06Posted by ブクログ

      日本には資源がないので原材料を輸入して製品を輸出するというのが昔のモデルでしたが、円高等を通して、く素材・部品の生産および輸出に特化してきたというのがこの本のポイントです。

      この強い体質のために円高...

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