バーゼルIIIの衝撃 日本金融生き残りの道

著:大山剛

2,112円(税込)
1%獲得

21pt(1%)内訳を見る

購入へ進む

カゴに追加

    大変動、大再編時代の幕開けか!? 日銀を代表してバーゼルIIの実施に携わってきた著者が解き明かす、バーゼル新規制の全容と日本金融の未来像。2007年以降に発生した「グローバル金融危機」に対応して策定された「バーゼルIII」が2012年末より導入される。この新BIS規制(バーゼルIII)の大枠について、(1)所要自己資本の質と水準、(2)金融規制の単純化・裁量余地の最小化、(3)リスク・スコープの拡大、などについて解説するとともに、新しい金融規制ルールが、日本のマクロ経済や金融システムにもたらす影響を大胆予測。日本の銀行監督当局や邦銀が、いかに上手くバーゼルIIIを利用しながら、今後の難局に対峙していく生き残りの道を提示する。

    続きを読む

    レビュー

    レビューはありません。

    レビュー投稿

    セーフモード