辺境から中心へ 「日本化」する世界

著:榊原英資

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    榊原英資氏の日本論です。日本は豊かな自然に恵まれ、辺境にあるがゆえに外国からの侵略もなく、独自の文化をじっくり育てることができました。今後、高い経済成長こそ望めないものの、成熟社会としては理想的な状況にあるのではないか、と著者は言います。ヨーロッパ人たちが森を切り開いて生きてきたのとは対照的に、日本人は自然に畏敬の念を持ち続けてきました。欧米先進国の間では、このような日本文化にあるものの見方・考え方に注目する人々も増えているようです。日本人が知らない日本を再発見させてくれる著作です。

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    • 2019/06/12Posted by ブクログ

      辺境の日本の良さをとうとうと語っています。日本の良さはわかりましたが、今後の立ち居振る舞いについての記述が少なかった感じです。

    • 2011/09/09Posted by ブクログ

      辺境というタイトルにひかれて、読んでみましたが・・・・

      地理的・歴史的に偶然辺境であった日本がぬくぬくと、世界に類をみないユニークな文化・国家を作り上げてきており、今後欧米をはじめとする先進国で重要...

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