知的食生活のすすめ 食文化と歴史から考える新しいライフスタイル

著:榊原英資

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    今日、世界各地で日本食への注目が高まっています。これは一時的な現象ではなく、「環境・安全・健康」という21世紀のキーワードで表される、経済社会の一大転換のひとつと言えるかもしれません。本書は日本食ブームの理由を求めて、縄文時代に遡る食の歴史をひも解いていきます。美食・大食はもう古い。旬の素材で四季を味わうことこそが、満ち足りた人生を実感させてくれるのではないか――本書に描かれた世界の食文化と歴史は、多くの読者に食生活の新しい楽しみを発見させてくれるでしょう。

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    • 2013/01/17Posted by ブクログ

      知的食生活というから、どんな理論で持って生活してるのかとか、古今の哲学者などの知的生産者の食生活をあげてるのかと思いきや、たんに知的な俺カッケーな本だったのはがっかり。どこかで読んだことのある内容ばか...

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    • 2011/11/24Posted by ブクログ

      米や麦、甘味物、お酒等食材の世界的歴史を宗教や文化の視点を含めて広く述べている。

      話題の取り上げ方が飛んでいて、「なぜ、その食材に興味をもったのだろう・・・」と不思議に思ったけど、多分筆者が興味ある...

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    • 2010/01/31Posted by ブクログ

      食が分かれば世界が分かるとほぼ同等の内容。「ラ・ピラミッド」のマダム・ポワンの弟子がポールボキューズであり、トロアグロ兄弟であるというのが発見。美食礼賛の為にはまず健康からということで、素材の良さを大...

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