決算書の50%は思い込みでできている

著:村井直志

1,320円(税込)
1%獲得

13pt(1%)内訳を見る

購入へ進む

カゴに追加

    楽天、三洋電機、IHI、パナソニックなどの実例でわかる会計の本質。会計は、実際に取引したものだけを記帳し、決算書に反映している、と思われている方も多いと思いますが、実はそうではありません。≪経営者の頭を悩ます、一筋縄ではいかない「会計独特の世界」が存在します。≫本書ではビジネスパーソンとして知っておきたい、伝統的なルールから最新のIFRSといったルールまでを厳選し、経営を脅かす「会計トラップ」から、利益を守る術をわかりやすく解説します。

    続きを読む

    レビュー

    3.8
    6
    5
    1
    4
    3
    3
    2
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2012/07/07Posted by ブクログ

      決算書の矛盾点というか、不確実性をとてもよく解説できていると思います。基本的に決算書は過去の数字の積み上げですが、会計処理によっては「予測」によるものが入ります。そのあたりのトピックをよく解説できてい...

      続きを読む
    • 2012/05/07Posted by ブクログ

      事例が多かったためか、その背景が十分説明し切れていないようなので、ここ15年くらいの経済の動向、特に会計の動向を知らないと十分理解できない箇所もある

    • ネタバレ
      2012/01/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード