60歳で小説家になる。

著:森村誠一

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    60~70代での文学新人賞受賞者が急増中だ。その多くがリタイア後に、本格的に執筆を始めている。実は、出世できない人ほど小説家に向いている。自己顕示欲が強く、哲学的疑問を持ち、社会に不適合であることは、作家として重要な資質だからだ。現役時代にタネを仕入れ、時間が自由になる定年後にデビューすることこそ、理想の第二の人生。自身もサラリーマン経験を持ち、プロ作家を多数養成してきた著者が、その戦略とノウハウを伝授。

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    • 2019/10/27Posted by ブクログ

      軽い読み物として面白い。作者の自慢話も多いが嫌味はなく、定年予備軍への温かみも感じられる。ミステリーの構成についての解説がとくに秀逸だ。

    • 2017/11/16Posted by ブクログ

      希望の湧く、素敵な本でした。
      ここで思ったのは、森村誠一さんがお勧めする小説家になる道と、勝間塾でやっていることは重なる部分が多いということです。

      森村さんは小説家になるためには、人生を諦めず、新し...

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    • 2016/03/10Posted by ブクログ

      実は、出世できない人ほど小説家に向いている。現役時代にタネを仕入れ、時間が自由になる定年後にデビューすることこそ、理想の第二の人生。自身もサラリーマン経験を持つ著者が、その戦略とノウハウを伝授する。

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