日本の地下水が危ない

著:橋本淳司

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    外国資本による日本の森林買収が増え、多くの自治体が「狙いは水資源ではないか」と警戒を強めている。日本の法律では、いったん土地を買われたら、地下水使用を制限できない。現在、淡水は世界レベルで不足し、外国資本による地下水独占が住民の生活を脅かすケースが各地で多発。同じ事態が日本で起こらない保証はまったくない。さらには、ペットボトル水需要の急増、森林・水田の荒廃など、国内事情も深刻化しており、このままでは日本の地下水が枯渇する!危機的現状と自治体の必死の防衛策を緊急レポート。

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    • 2013/12/19Posted by ブクログ

      外国資本による、日本の地下水の買い占めの話で始まったので、てっきりそういう内容の本だと思っていました。
      が、読み進めると、「そもそも地下水とは何ぞや」といったとても基本的なことから、今後の地下水の保...

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    • ネタバレ
      2013/06/25Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/06/21Posted by ブクログ

      中国などによる土地の取得も問題だが、それ以上に自分たちの生活の仕方に問題があることに気づかされた。危機感を持ち、それを共有するためにも多くの方に読んで欲しい

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