強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く

著:大栗博司

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    宇宙には「四つの力」が働いている。私たちを地球につなぎとめる「重力」と電気や磁石の力である「電磁気力」は古くから知られていた。二十世紀に入り「強い力」と「弱い力」が発見され、この新しい力を説明するために考え出されたのがヒッグス粒子だ。その発見により、人類が叡智を傾けて築き上げてきた理論の、最後のピースが埋まった。それは、ヒッグス粒子の魔法によって覆い隠された、自然界の美しい法則を明らかにする営みでもあった。やさしくロマンあふれる語り口で宇宙創成の謎に迫る、知的冒険の書。

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    レビュー

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    • 2019/04/01Posted by ブクログ

      『重力とは何か』に引き続き、大栗先生の本で標準模型について読みました。質量とは何か、というところから始まって、素粒子の標準模型が作られていった過程を一歩一歩学ぶことができました。ヒッグス粒子発見のニュ...

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    • 2018/05/27Posted by ブクログ

      新書とは思えないほどの内容の充実ぶりとわかりやすさもさることながら、一般読者を決して変な喩でごまかさすまいとする姿勢がとにかく素晴らしい。おすすめの一冊。

    • 2017/04/08Posted by ブクログ

      『重力とは何か』と同じ大栗さんの2冊目
      重力の方が身近なこともあるし
      重力とは何かの方が、ちょっとわかりやすいかもしれないが
      これもわかりやすく、最先端物理の内容を紹介してくれる本

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