【最新刊】強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く

強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く

著:大栗博司

815円(税込)

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    宇宙には「四つの力」が働いている。私たちを地球につなぎとめる「重力」と電気や磁石の力である「電磁気力」は古くから知られていた。二十世紀に入り「強い力」と「弱い力」が発見され、この新しい力を説明するために考え出されたのがヒッグス粒子だ。その発見により、人類が叡智を傾けて築き上げてきた理論の、最後のピースが埋まった。それは、ヒッグス粒子の魔法によって覆い隠された、自然界の美しい法則を明らかにする営みでもあった。やさしくロマンあふれる語り口で宇宙創成の謎に迫る、知的冒険の書。

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    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    幻冬舎新書
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      『重力とは何か』で相対性理論や超弦理論などの最新重力理論の解説をした大栗先生が、今度は「強い力」や「弱い力」などのミクロの世界の物理学について説明をした本。出版されたのがヒッグス粒子発見からそう間が空...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      去年の朝日カルチャーセンターの講義で、重力について非常に面白い講義を行っていただいた大栗先生の著書。この時読んだ、「重力とは何か」が、非常に分かりやすくて面白い内容だったので、今回も期待して購入した。...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      対称性の自発的破れに関する南部陽一郎の例え話だけでも悶絶ものだが、そこかしこに物理学者達の名言が散りばめられている。
      そしてそれらを絡ませながら当方のような門外漢にも物理が理解できるようにとそれこそ美...

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