時限の幻

著:吉川永青

1,320円(税込)
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    天下の趨勢が織田信長に傾いていた戦国中期。「会津の執権」金上盛備(かながみもりはる)は、ときに政略結婚で隣国の動きを封じ、ときにあえて仇敵と同盟を結び、巧みな外交術で主家・蘆名氏を支えていた。しかし本能寺で信長が倒れるや、天下を狙う隣国の若き当主・伊達政宗が牙をむく。一気に蘆名を平らげるべく暗殺者を送り込んだのだ。合戦の勝敗は、始まる前に決まる──。奥州の覇権を懸けた謀略合戦が幕を開ける!気鋭の新進作家が放つ、傑作歴史エンタテインメント!

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    • 2018/06/02Posted by ブクログ

      2018.6.2完了
      言葉は悪いがこんなマイナーな人たちをよくおさえていると思う。
      文章も読みやすかったし、面白かったといえる。
      蘆名盛氏がいかに偉大だったかが窺える。
      四天王が脆弱であったかもよく表...

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    • 2015/10/10Posted by ブクログ

      会津の蘆名家において、会津の執権と呼ばれた金上盛備について書かれた本です。

      はっきりいって、この人物については全くと言っていいほど知りませんでしたが、伊達政宗の謀略に対して、謀略で対応した数少ない人...

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    • 2013/01/21Posted by ブクログ

      とても面白く、一気に読みました。
      戦国時代を描いた歴史小説は数多く読みましたが、東北地方を舞台としたものにはなかなか触れる機会がなかったため、この時代の東北地方の勢力図を知るという意味でも大変興味深く...

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