星宿海への道

著:宮本輝

717円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    中国旅行中にタクラマカン砂漠近郊の村から、自転車に乗ったまま忽然と姿を消した瀬戸雅人。彼の帰りを待つ千春と幼子のせつ。血のつながりのない弟・紀代志がその足跡を辿るうちに明らかになる兄の人生──。少年期からの憧れ、黄河源流にある「星宿海」とは?雅人が抱えていた戦後から現代に至る壮絶な人間模様を、抒情豊かに貫く感動巨編。

    続きを読む

    レビュー

    3.4
    21
    5
    4
    4
    5
    3
    8
    2
    4
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/11/05Posted by ブクログ

      あらすじ
      中国旅行中にタクラマカン砂漠近郊の村から、自転車に乗ったまま忽然と姿を消した瀬戸雅人。彼の帰りを待つ千春と幼子のせつ。血のつながりのない弟・紀代志がその足跡を辿るうちに明らかになる兄の人生─...

      続きを読む
    • 2019/07/12Posted by ブクログ

      中国旅行中にタクラマカン砂漠近郊の村から、自転車に乗ったまま忽然と姿を消した瀬戸雅人。

      物語は、雅人の2歳年下の弟・紀代志と、彼の子を身ごもった千春の視点で進んでいく。

      雅人は彼が8歳の時に、瀬戸...

      続きを読む
    • 2019/04/25Posted by ブクログ

      「ほしやどるうみ」と書いて「星宿海」(せいしゅくかい)。
      中国語では何て読むのかなー。
      宮本輝さんの本。本は私の知らなかった知識を与えてくれる。

      中国といえば「長江」と「黄河」。
      学校では文明の源は...

      続きを読む
    開く

    セーフモード